2026年10月10日
4Kディスプレイを買うとき、27インチを買うのは待って
お金がなくて6月にいなくなろうと考えていたのですが、某氏が10万円貸与する代わりにリモートのバイトを紹介すると言うので、せっかくなのでやっています。報道系のデータ入力といったところです。
さて、このバイトは多くのブラウザタブを開くことが必要なため4Kディスプレイを要求するのですが、27インチを購入したところ、様々な不都合がありました。
ちなみに今のところ経済状況は良くなっていませんが、なんとかやっていっています。
等倍だと文字が小さすぎる
等倍で表示すると文字が小さすぎて、目が疲れます。
1段階拡大するとメモリを圧迫する (Mac限定)
1段階拡大スケーリングをして3360x1890の解像度でHiDPIスケーリングすると、まあまあ読めるサイズになりますが、Macのメモリを圧迫します。
等倍で 1.3GB だったものが 1.9GB まで増えます。
macOSの内部処理として、まずUIを3360x1890の2倍の長さ=6720x3780の解像度で描画し、そこから3360x1890に縮小して表示するらしいです。約3倍の画素数を描画することになるわけです。MacはVRAMを搭載しないので、これがCPUのメモリを圧迫してきます。やめてくれ。
HiDPIを使わない3360x1890描画も選択できますが、やはり若干ぼやけます。正直好きではありません。
これに関しては、等倍かHiDPIかしか選べないmacOSが悪いともいえます。Windowsに明確に劣る部分です。
逆に、Macは等倍でも描画が綺麗であることが利点なので、4Kディスプレイを等倍で使えれば良いわけです。
普及していて安いからといって27インチを脳死で買うのはやめた方が良い
というわけで、30インチ以上のディスプレイが欲しい!
M1Proチップのディスプレイ帯域が狭いのも辛い
4K 160Hzが出るディスプレイを24k円で買ったのですが、M1Proチップのディスプレイ帯域が足りないせいで、表示が60Hzに制限されるし4:2:2転送になってしまうらしく赤が滲んでいて困っています。
PCを買い替えた方がいいのですが、そんなお金はなく……。
Amazon
今回は紹介するような商品がないので、ただのAmazonへのリンクを貼っておきます。一緒にお買い物しましょう。
https://link.amazon/B00LHSNNR
