2022年9月26日

Leitz Phone 1 #0 開封・外観編

月末なのでヤマダデンキにスマホを見に行ったところ、Softbank契約でLeitz Phone 1(定価187,920円)が一括9,800円(+手数料3,300円)で投げ売り売っていたので、買いました。

Leitz Phone 1(ライツフォーン ワン)は、SHARP AQUOS R6(2021年6月発売、AQUOS PHONEのフラッグシップ)をベースに、Leica(ライカ)がデザインしLeitzと名を付けたスマートフォンです。
Leitz Phone 1はSoftbank専売となっています。

Leicaってあれでしょ?レンジファインダーとかいう非生産的なものを未だに作って小金持ちの信者に100万で売りつけてるヤバい企業でしょ?統一教会とかとそんなに変わらないですよね?
などと最初からトバしていますが、LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7は欲しい(でもただのLUMIX銘であっても欲しいと言っていると思うのでやっぱライカいらんな?)

ヤマダデジタル会員様(ヤマダデンキ)限定かつ新規、のりかえ、機種変更契約で本体一括98,000円

売り場に出ている在庫については私の分で最後だったようです。
なんと機種変更でも9800円!今のスマホデビュープランで機種変更してもよかったのですが、機種変更するとSIMが変わるのを嫌ったのと、ヤマダ電機への感謝の気持ちを込め、ミニフィットプラン+を新規契約しました。
(しかしこの契約どうしよう?即LINEMOか?)

レシート

※レシートの画像と最後の画像以外、Leitz Phone 1で撮った写真はありません。
(センサーゴミを隠すためにLUMIX GX7MK2 + G 20mm/F1.7で撮影される写真はF2.8より開放で撮影する必要があります。光源が蛍光灯だけと暗く、シャッタースピードが遅くなってしまうのも開放になる要因ではあります……。)

お店で一旦開封をしてはいるのですが、もう一度開封を再現してみます。

白い外箱

外箱を開けます

黒い内箱が出てきます

内箱を開けます

紙っぺら一枚を取ると、透明な樹脂フィルムに包まれた本体が顔を出します

本体を取ると、注意書きの紙が入っています

本体トレーを取ると、付属品用の箱が出てきます

付属品用の箱に入っているのは、SIMピン・説明書2つ・データ移行用のUSB A-C変換アダプタ・シリコン保護ケース

箱がしょぼい。しょぼすぎる!!
ライカ銘かつ定価18万するなら、やはり豪勢な造りにしてほしいものです。いやまあ1万ちょっとで買っちゃったんですけどね?

そしてUSBケーブル・ACアダプタがないのも本当に残念。
(iPhoneが廃止していても、一般的なカメラはケーブル類が付属してますよね…?)

それと、画面保護フィルムも貼っていないので買う必要があります……が、Leitz Phone 1用のフィルムはリアルでは売っていませんでした。
AQUOS R6用のフィルムでも大丈夫という説がありましたが、あまり満足のいく仕様のものは見つかりませんでした。
やっぱLOOFのフィルムしか勝たんな?

カタログによると、ディスプレイサイズは約6.6インチ、筐体サイズは約74×162×9.5mm、重さは約212gとのことです。

縦横面積について言うなら、ライカMシリーズの本体よりも大きくなっています。
厚み(おそらく最薄部)は相当分厚い部類です。ちなみに、Redmi 9Tは9.6mm、Rakuten Hand/5Gは9.5mmです。
まあ、カメラのレンズと比べれば薄くはありますが……。

重さは……なんと……iPhone 13 Pro Maxに比べれば軽い!(いやiPhone重すぎ)

DESIGNED BY LEICA CAMERA GERMANY

背面全体

カメラ部の拡大。赤いライカマークは立体的に埋め込まれている

カメラカバーを取り付けた状態。

シリコンケースをつけた(背面)

シリコンケースをつけた(前面)

ディスプレイの感じ

ローレット加工が特徴的な側面

底面

天面

(※"Traffic paradise"をもじっています。金持ちってF1好きなんでしょ?)

初期にインストールされていたS0025(Android 11)から最新のS1007(Android 12)になるまで、相当な回数(7回ぐらい?)のアップデートが必要でした。

朗報としては、Softbankは「ソフトウェア更新にかかる通信料は無料です。」――つまりSoftbank回線経由ならギガを消費しません!
アップデートが終わったらWi-Fiをオンにするのは忘れないようにしないとですね。

最初にインストールされているのはS0025でした

Xiaomi 11T Proの120Hzディスプレイは、私はあまり感動しませんでした。

一方Leitz Phone 1は240Hzです。240Hzだとかなり違いを体感できます。60Hzに戻れないかも!?

ラウンドエッジディスプレイを採用していますが、正面から見ると両端が暗く見えてしまいます。
Rakuten Handでは暗くならないので、回り込みの量や角度が大きいのだと思います。

ダークモードにすれば気にならなくなるので、ダークモードにしろってことなんでしょうかね……。

プリインストールアプリが多すぎます。Softbankだから仕方がないという問題ではないと思います。
特にMotorolaのSIMフリーに慣れるとこの多さは耐えられません。

アプリ一覧

Softbankフォルダ

Googleフォルダ 1ページ目

Googleフォルダ 2ページ目

5Gフォルダ

ツールフォルダ

安心・安全フォルダ

まともな写真は撮れていません。画面保護フィルムなしに持ち歩きたくないし、アップデートが終わってから撮るべきでしょう。

ただ、外観等を撮影している間に、部屋に虫(Gと思われる)が出現したので、望遠で撮ってみました。
お見せします。

まずはLeitz Phone 1。6倍

次にiPhone 13 mini。5倍

一枚きりの比較ですが、望遠はiPhone 13 miniに分がありそうです。

Gについては撮れこそすれ取り逃しました。Gの恐怖に震えながら寝ることにします。砲弾やミサイルに怯えるよりはマシでしょう。

現状の結論(?)としては……豚に真珠というところでしょうか。

#1 カメラ以外のスペック編
#2 カメラ編